ソウル清潭 JCELL|レーザー治療
ソウルのピコレーザー:シミ・そばかす・肝斑はどう治す?まずシミの種類を見極めて
ピコレーザーは「1兆分の1秒」単位のごく短いパルスで色素を細かく砕き、体の代謝で排出させるレーザーです。同じ「シミ」でも、そばかす・日光性色素斑・肝斑では原因も治療法も異なり、合わない方法ではかえって濃くなることもあります。JCELL清潭ではまずシミの種類を見極めてから、出力と回数を決めます。
- 形成外科専門医が診察
- 1対1の個別カウンセリング
- 日本語・中国語・英語対応
- 狎鴎亭ロデオ駅 4番出口
まずは結論から
ピコレーザーは1回でシミが取れますか?何回必要ですか?
境界がはっきりしたそばかすや日光性色素斑は、ピコスポット1〜2回で薄くなることが多いです。肝斑は低出力のピコトーニングを間隔をあけて複数回行い、紫外線対策とホームケアを組み合わせます。シミの種類・濃さ・肌質で回数は変わるため、まずは診察での判断をおすすめします。
シミの種類と治療の目安
| シミ | 特徴 | 主な治療 |
|---|---|---|
| そばかす | 小さく散らばり、夏に目立ちやすい | ピコスポット。1〜2回で薄くなることが多い |
| 日光性色素斑(老人性のシミ) | 境界がはっきりし、年齢とともに増える | ピコスポット。厚みのあるものは他のレーザーを併用することも |
| 肝斑 | 両頬に左右対称、もやっと広がる。ホルモンや紫外線の影響 | 低出力のピコトーニングを複数回。強い刺激は避ける |
| 炎症後色素沈着 | ニキビや傷のあとに残る色素 | 低出力のトーニングと肌の回復ケア |
| くすみ・色ムラ | 顔全体の透明感が足りない | ピコトーニング。水光注射との併用も |
ダウンタイム:旅程を組む前に
- ピコスポット(点状のシミ取り): 照射部位がいったん濃くなり、細かいかさぶたになって5〜10日ほどで自然にはがれます。その間は保護テープを貼り、触らないようにします。
- ピコトーニング(顔全体・低出力): 多くは一時的な赤みのみで、通常は翌日からメイクでき、観光にもほぼ影響しません。
- 帰国時の見た目が気になる方は、1週間ほど余裕をもつか、今回はトーニング中心にしてシミ取りは次回のソウル訪問で行う方法もあります。
アジア人の肌で気をつけること
アジア人の肌はレーザー後に炎症後色素沈着(いわゆる戻りジミ)が起こりやすい傾向があります。JCELLでは肌の色、肝斑の有無、最近の日焼けの状況を見て出力を調整し、必要に応じて回数を分けます。施術後2〜4週間は日焼け止め(SPF30以上、屋外ではこまめに塗り直し)を徹底し、ピーリングや刺激の強いスキンケアは控えてください。
組み合わせやすい施術
- ピコトーニング+水光注射・リジュラン: くすみを整えながら、うるおいと肌の回復をサポート。
- ピコ+フラクショナルレーザー: シミと毛穴・ニキビ跡をまとめて計画(ダウンタイムの確認が必要)。
- ピコ+エクソソーム: 照射後の鎮静と回復ケアに。
JCELL 清潭 クリニック基本情報
| クリニック | JCELL 形成外科(제이셀성형외과의원) |
|---|---|
| 院長 | Jung Jin-woo 院長|形成外科専門医・臨床経験16年 |
| 所在地 | ソウル特別市 江南区 島山大路 428 2階(清潭洞) |
| アクセス | ソウル地下鉄 水仁・盆唐線 狎鴎亭ロデオ駅 4番出口付近 |
| 診療時間 | 月・火・木・金 10:00–19:00/土・日 10:00–17:00(その他の日はお問い合わせください) |
| 対応言語 | 日本語・中国語・英語 |
| ご予約 | 完全予約制・WhatsApp +82-10-9989-4990 |
医学監修
Jung Jin-woo 院長
JCELL 院長・形成外科専門医・臨床経験16年
- 全南大学 医学部 卒業
- 全南大学病院 形成外科 専攻医研修
- 全南大学病院 形成外科 臨床教授
- 元 Violacell 形成外科・View 形成外科 院長
- KSPRS・KSAPS・KCPCA・KAPS・ISAPS 正会員
最終監修:2026年10月
日本からのご予約の流れ
- WhatsAppでご相談 お悩みと渡航日程を日本語でお送りいただき、正面と横顔の写真を添付してください。
- 施術のご提案 医療チームから、合いそうな施術の方向性と予約可能な日時をご案内します。
- 院長による1対1の診察 院長が直接診察し、日本語スタッフが通訳・サポートします。
- ご納得のうえで施術 施術内容・量・費用をご確認いただき、同意後に開始します。
- アフターケア ケア方法をご案内し、帰国後もWhatsAppでご質問いただけます。
よくある質問
ピコレーザーは痛いですか?
輪ゴムではじかれるような痛みがあります。ピコスポットは通常、麻酔クリームを塗ってから行います。顔全体のトーニングは多くの方が我慢できる程度です。
肝斑にもピコレーザーは使えますか?
使えますが、低出力で回数を重ねるトーニングが基本で、強い刺激は避けます。内服薬や外用薬を併用するかどうかは医師が判断します。
施術後に日に当たっても大丈夫ですか?
紫外線対策は必須です。ソウルの春から夏は紫外線が強いため、日焼け止めに加えて帽子や日傘もおすすめします。
どのくらいの間隔で受けますか?
トーニングは2〜4週間おきが一般的です。ピコスポットを再度行う場合は、通常1〜2か月以上あけます。
従来のレーザーとの違いは?
ピコレーザーは従来のナノ秒レーザーよりパルスが短く、少ない熱で色素を砕けるため、周囲の組織への熱ダメージが比較的少ないのが特徴です。ただし肌質に合わせた出力調整は必要です。
料金はどのように決まりますか?
照射範囲、シミの数、回数で決まります。診察後に韓国ウォンでお見積もりします。
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アクセス・お問い合わせ
所在地 :ソウル特別市 江南区 島山大路 428 2階(清潭洞)
アクセス :ソウル地下鉄 水仁・盆唐線 狎鴎亭ロデオ駅 4番出口付近
診療時間 :月・火・木・金 10:00–19:00/土・日 10:00–17:00・完全予約制
ご相談 :WhatsApp +82-10-9989-4990(日本語可)
このページは一般的な医療情報であり、医師の診察に代わるものではありません。適応・施術量・効果には個人差があり、医師が診察のうえ判断します。赤み・腫れ・内出血など一時的な反応が出る場合があります。




