ソウル清潭 JCELL|肌育注射
ソウルでリジュラン(サーモン注射)とPDRN:PNとPDRNの違い、向いている肌と回数の目安
リジュラン(Rejuran)は韓国で定番の肌育注射で、主成分はサーモンから抽出・精製したPN(ポリヌクレオチド)です。PDRNは同じ系統で、より分子の小さい成分です。どちらもくぼみを「埋める」製品ではなく、肌質、小じわ、ハリ、肌の回復力を底上げするためのもので、「肌の修復注射」とも呼ばれます。JCELL清潭では肌の状態を診察したうえで、リジュランかPDRNか、またレーザーやリフトアップとの組み合わせを決めます。
- 形成外科専門医が診察
- 1対1の個別カウンセリング
- 日本語・中国語・英語対応
- 狎鴎亭ロデオ駅 4番出口
まずは結論から
リジュランとPDRNは何が違いますか?
どちらもサーモンのDNA由来の成分で、主な違いは分子の大きさと肌にとどまる時間です。リジュランのPNは分子の鎖が長く、粘りのある質感で肌に長くとどまるため、小じわやハリ、肌質の改善によく使われます。PDRNは分子が小さく広がりやすいため、顔全体のコンディション調整や、肌が不安定なとき、レーザー後のケアに向いています。目安は2〜4週間ごとに3回程度で、製品と回数は医師が肌の状態を見て決めます。
リジュラン・PDRNが向いているお悩み
| お悩み | 主な選択肢 | ポイント |
|---|---|---|
| 肌のごわつき、ハリ不足 | リジュランヒーラー | 肌質・うるおい・ハリを全体的に底上げ |
| 目元の小じわ、目の下の薄さ | 目元用リジュラン(Rejuran i) | きめの細かい質感で、皮膚の薄い目元に |
| 毛穴、ニキビ跡後の肌質 | リジュランS(Rejuran S)、PDRN | フラクショナルレーザーなどと組み合わせることが多い |
| レーザー後の回復、ゆらぎ肌 | PDRN | 肌の鎮静と回復をサポート |
製品の選択と注入範囲は、肌の状態をもとに医師が判断します。
注入方法とダウンタイム
- 注入方法: 手打ち、または水光注射の機器で均一に注入します。施術前に約30分、麻酔クリームを塗ります。
- よくある反応: リジュランは注入した部分が小さくぷっくりとふくらみ、多くは1〜2日で落ち着きます。針跡や軽い内出血が出ることもあります。
- メイク: 翌日からが目安です。
- 控えること: 当日の飲酒・サウナ・激しい運動、1週間ほどのピーリングや刺激の強い化粧品。
- アレルギー・妊娠: 魚類や関連成分にアレルギーのある方は、診察時にお知らせください。妊娠中・授乳中の方への施術はおすすめしていません。
回数と組み合わせ
- 基本の回数: 2〜4週間ごとに3回程度。その後は肌の状態に合わせて3〜6か月ごとのメンテナンスが目安です。
- ピコトーニング+リジュラン: くすみと肌質を同時にケア。
- フラクショナルレーザー+リジュランS: ニキビ跡や毛穴の回復ケアに。
- サーマクール・ウルセラ+リジュラン: リフトアップと肌質をまとめてケア。
ソウル滞在が短い場合は1回目だけ受け、2回目以降は次回の渡韓時に続けることもできます。
JCELL 清潭 クリニック基本情報
| クリニック | JCELL 形成外科(제이셀성형외과의원) |
|---|---|
| 院長 | Jung Jin-woo 院長|形成外科専門医・臨床経験16年 |
| 所在地 | ソウル特別市 江南区 島山大路 428 2階(清潭洞) |
| アクセス | ソウル地下鉄 水仁・盆唐線 狎鴎亭ロデオ駅 4番出口付近 |
| 診療時間 | 月・火・木・金 10:00–19:00/土・日 10:00–17:00(その他の日はお問い合わせください) |
| 対応言語 | 日本語・中国語・英語 |
| ご予約 | 完全予約制・WhatsApp +82-10-9989-4990 |
医学監修
Jung Jin-woo 院長
JCELL 院長・形成外科専門医・臨床経験16年
- 全南大学 医学部 卒業
- 全南大学病院 形成外科 専攻医研修
- 全南大学病院 形成外科 臨床教授
- 元 Violacell 形成外科・View 形成外科 院長
- KSPRS・KSAPS・KCPCA・KAPS・ISAPS 正会員
最終監修:2026年10月
日本からのご予約の流れ
- WhatsAppでご相談 お悩みと渡航日程を日本語でお送りいただき、正面と横顔の写真を添付してください。
- 施術のご提案 医療チームから、合いそうな施術の方向性と予約可能な日時をご案内します。
- 院長による1対1の診察 院長が直接診察し、日本語スタッフが通訳・サポートします。
- ご納得のうえで施術 施術内容・量・費用をご確認いただき、同意後に開始します。
- アフターケア ケア方法をご案内し、帰国後もWhatsAppでご質問いただけます。
よくある質問
リジュランは痛いですか?
麻酔クリームを使いますが、注入時にチクッとした痛みと圧迫感があります。リジュランは粘りのある製剤のため、一般的な水光注射よりやや痛みを感じやすいものの、多くの方が問題なく受けています。
ぷっくりしたふくらみはいつ消えますか?
多くは1〜2日で自然に落ち着きます。その間は押したりマッサージしたりしないでください。
1回で効果はありますか?
直後からうるおいを感じる方もいますが、肌質やハリの変化は数週間かけて少しずつ現れます。複数回続けると効果が安定しやすくなります。
リジュランと水光注射は同じですか?
水光注射は注入方法の総称で、ヒアルロン酸、PDRN、リジュランなどさまざまな成分を入れることができます。リジュランはその中のPNを主成分とする製品のひとつです。
レーザーと同じ日に受けられますか?
よくある組み合わせです。ピコトーニングやフラクショナルレーザーの後にリジュランを注入するなど、順番と間隔は医師が判断します。
料金はどのように決まりますか?
製品、使用量(cc数)、注入範囲によって決まります。診察後に韓国ウォンでお見積もりします。
関連ページ
アクセス・お問い合わせ
所在地 :ソウル特別市 江南区 島山大路 428 2階(清潭洞)
アクセス :ソウル地下鉄 水仁・盆唐線 狎鴎亭ロデオ駅 4番出口付近
診療時間 :月・火・木・金 10:00–19:00/土・日 10:00–17:00・完全予約制
ご相談 :WhatsApp +82-10-9989-4990(日本語可)
このページは一般的な医療情報であり、医師の診察に代わるものではありません。適応・施術量・効果には個人差があり、医師が診察のうえ判断します。赤み・腫れ・内出血など一時的な反応が出る場合があります。




